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【CEFR(セファール)とは】当店では英語の絵本の難易度を示す基準としてCEFRを使用しています。

幼児英語育児NEWS

CEFR(セファール)とは一体なにかご存知ですか?

CEFRとは、Common European Framework of Reference for Languages の略です。
意味は、ヨーロッパ言語共通参照枠 で、ヨーロッパ全体で外国語のコミュニケーションスキルの習得状況、能力別レベルを示す際に用いられるガイドラインのことです。

どのようなレベル分けなのか、ごく簡単に説明するとこうなります。
 
レベル コミュニケーションスキルの習得状況
C2 ネイティブ同様、ほぼすべての話題を容易に理解し、
その内容を論理的に再構成して、ごく細かいニュアンスまで表現できる
C1 広範で複雑な話題が理解でき、目的に適した言葉を使って
論理的な主張や議論を組み立てることができる
仕事や大学院など専門的な話題でも不自由なくやりとりができる程度
B2 社会生活での幅広い話題について自然に会話ができる
明確かつ詳細に自分の意見を表現できる
英語圏の大学の授業を受けられる程度
B1 社会生活での身近な話題について理解できる
自分の意思とその理由を簡単に説明できる
英語圏への旅行で不便を感じない程度
A2 日常生活での身近なことがらについて、簡単なやりとりができる
A1 日常生活で基本的な表現や言いまわしを理解し、簡単なやりとりができる


では、なぜ今このCEFR(セファール)が注目されているのでしょうか?

日本でも英語の習得度合を示す基準(試験)として英検があったり、TOEIC,ケンブリッジ大学英語検定などを聞いたことがあるのではないでしょうか?しかしそれぞれが独自のレベルを設定しているため、どの程度の習得度合なのかがいまいちわかりにくかったのです。
なので、国際標準規格として作られたのがこのCEFR(セファール)なのです。
欧米で幅広く導入されつつあり、日本でも文部科学省が英語学習の習得目標として設定したことで日本でも注目されるようになりました。

主な資格試験のレベルとの比較は以下の表のようになります。
 
CEFR
(セファール)
英検 TOEIC ケンブリッジ
C2 CPE
C1 1級 L:490点〜495点
R:455点〜495点
CAE
B2 準1級 L:400点〜485点
R:385点〜450点
FCE
B1 2級 L:275点〜395点
R:275点〜380点
PET
A2 準2級 L:110点〜270点
R:115点〜270点
KET
A1 3級〜5級 L:60点〜105点
R:60点〜105点
YLE


CEFR(セファール)は、ガイドライン(指標)であり、資格試験ではありませんのでご注意を。

例えば「当大学への入学条件は、英語のレベルがB2以上です」とあれば、それに該当する試験レベル(英検なら純1級以上)を取得していればOKということになります。

当店で取り扱っている物は幼児向けの絵本なのでほぼA1なのですが、このCEFRを意識した英語教育をおすすめしたいと思い、あえてCEFRを取り入れてみました。ぜひご参考になさってください!